「子供のためと思って、頑張ってきたのに、どうして?」
「大人の言うことをよく聞くいい子だったのに・・・」
「あのつまずきがなかったら・・・」
「自分がこうなったのは、親のせいだ!」
「もう疲れた。もう無理だ。・・・」
「誰もわかってくれない・・・」
家庭内暴力にしても、ひきこもりにしても、そこに至るまでに
は、いろいろなプロセスがあります。
原因を見ないで、今の現象だけをどうにかしようと思っても本
当の解決にはなりません。
それらは、小さい時から心理的に安全でないと感じた時に
自分を守るために有効な手段として身につけた防衛反応から
来ている行為です。
この防衛反応は、人生を送っていく中で、無意識のうちにどん
どん強化され、トラウマと呼ばれるネガティブな人生決断とな
り、気づかないうちに、その人生に強い影響を及ぼします。
しかし、根本の原因、プロセスに目を向け、解決したいと思っ
て行動を起こせば、変わります。
過去や、他人は変えられませんが、人は皆、誰でも
自分自身で自分を変えるという素晴らしい能力
を持っているのです。
ひきこもっている人たちの多くは、
人間関係に関するトラウマ
「信じるな」「近づくな」「属するな」や、
養育者からの影響であるトラウマ
「考えるな」「感じるな」「成長するな」
というトラウマを持っていることがあります。
トラウマからの脱出のためのカウンセリング
をやっております。
親御さんも、当事者も是非、以下の本を読まれることを推奨します。
是非、トンネルから抜け出して下さい。
脳がつくり出した人生のストーリー快 池田登著
私と出逢うさんぽ道 池田登著
トラウマにさよならする時 池田登著
http://www.sharecare.jp/books.php